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妊娠線の予防

妊娠・育児の悩みはピジョンで解決!

妊娠線をつくらないようにするには、
まずは妊娠中に急激に体重を増やさないようにすることです。
妊娠中は食欲にまかせて食べすぎないように、
お腹の赤ちゃんの成長に必要な、8~10kg程度の体重増加にとどめるように努めましょう。
食事はバランスよく、まずお腹の赤ちゃんの成長に必要な栄養素をしっかり摂りましょう。
しかし、太らないようにと極端に油分を抜いたりすると皮脂の分泌が悪くなって、肌トラブルを起こしやすくなります。また、便秘予防のために食物繊維も豊富に摂りましょう。妊娠中は女性ホルモンの分泌も急激に変化するので、肌トラブルを起こす人もいます赤ちゃんのためにも自分のためにも、バランスのいい食事で、なるべくたくさんの種類の食品を摂るようにしましょう。         
                                 

         
皮膚が乾燥すると、弾力性や伸縮性が失われ、妊娠線ができやすくなります。
また、皮膚の乾燥によって、かゆみや湿疹、感染なども起こしやすくなり、かゆみを我慢できずに、掻きむしったりすると、よけいに皮膚が刺激されて傷つき、弾力性をどんどん失ってしまいます。
悪循環を止めるためにも、保湿力を高めるローションなどを塗って、妊娠線ができやすいお腹や太もも、乳房付近をマッサージし、皮膚をやわらかい状態に保っておくようにしましょう。
また、皮下にたまりがちな老廃物を血液とともに運び出し、皮膚に新しい栄養が運ばれるように体を動かして血行を促進しましょう。ウォーキングや家事などの軽い運動がおすすめです。
ただし、汗をかいたらこまめに拭いて、保湿クリームを塗りなおしましょう
さらに、妊娠中はホルモン分泌が急激に変化して肌トラブルを起こしやすいので、
敏感肌やアトピー肌など、ふだんから肌トラブルを抱えている人は、
妊娠線対策について産科の主治医や皮膚科の医師に相談しておきましょう。




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結婚5年
べビ待ち中の主婦
医療関係者です









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