スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

つわりの原因

つわりを起こす原因には以下のようなものがあげられます 

・体質・・・頭痛もち・乗り物酔いしやすいなど、自律神経機能が不安定な人。
      アレルギー体質、発育不全体質、無力性体質などの人。          
                                                   

                        
・ホルモンの変化・・・妊娠すると黄体ホルモンや
            絨毛性ゴナドトロピンというホルモンの分泌が活発になるなど、
            ホルモンバランスが変化するため母体が変化についていけない。
            
・精神的なもの・・・妊娠・出産に対する恐怖、人間関係や経済的な今後の生活の不安など、
           精神的ストレスが原因の場合があります。

なかでも精神的な要因は、つわりの症状の出方に影響するといわれています。
前向きに妊娠・出産をとらえている人は、症状がでにくかったり、
不妊や流産を経て、不安を抱えている人は症状が重くなったり。。ということもあるようです。

つわりを乗り越えるには、
まずはストレスをためずにリラックスできる方法を自分なりに実践してみること。

無理をしないこと。  
たとえばジャンクフードしか食べられなければ、
無理をして栄養バランスの良い食事を摂ろうとしないこと。
妊娠初期はまだまだ赤ちゃんも小さく、栄養もそれほど影響しないので
食べられる物を食べたい時に食べられるだけでかまいません。
ただし、水分も摂れないようでは体力がもちませんので、医師に相談してください。

  
  

  

つらいことを家族に素直に伝え、
つらいのに家事をがんばりすぎないこと。
妊娠後期に向けて、体が思うようにいかないことは増えていきますので、
自分の体調に合わせて、家族の協力が得られるよう、無理しないことも大切です。

つわりは赤ちゃんが元気なサイン(ないからと言って、元気がないわけではありません)
と前向きにとらえて、この時期を乗り越えましょう。
 
にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠・出産へ


 

つわりの症状

つわりは、早い人では月経予定が7日から10日遅れた時期から起こり、
ほとんどの場合は15週(4カ月)くらいまでに自然と治まります。
ただこれも個人差があり、月経予定日前から症状が出始めるひともいれば、
まったく症状のない人、妊娠後期まで続く人と様々です。


主な症状は、
食欲がなくなる、胸がむかつく、食べ物の臭いに敏感になる、吐き気がする、げっぷが出る、食べ物の好き嫌いの変化、めまい、倦怠感、違和感、頭痛、不眠、イライラ、などです。

重症になると、食事を全く受け付けなくなったり、
寝込んだまま動けなくなったり、嘔吐、胆汁や血を吐くこともあります。
水分も摂れなくなるようだと、点滴などの治療が必要になるので
かかりつけの医師に相談しましょう。

にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠・出産へ


赤ちゃんとママのサプリ「やさいの雫」



冷え性は妊娠の敵

冷え性は身体の機能を低下させます。
特に、子宮や卵巣など生殖器のある下半身は、冷えの影響を受けやすいのです。
子宮や卵巣が冷えてしまうと、生理痛、生理不順、子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣脳腫などを引き起こすこととなり、
排卵や着床がうまくいかなくなることも…。

赤ちゃんは暖かく居心地の良い子宮の中ですくすくと育ちますので、


冷え性の改善はとても大切な問題です。

冷えといっても、体の内側から温めることが大事です。           
食べ物やストレッチなど夏場でも体の芯が温まるよう心がけましょう。  



にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠・出産へ



排卵日とタイミング

排卵日には、何らかの体の変化を感じる人もいるようです。
下腹部の違和感や、チクチクとした痛み、唾液がネバネバする、
少量の出血やおりものの変化・・・もちろん人それぞれで、
まったく症状のない人もたくさんいます。
妊娠を考えている人は、排卵日に合わせて仲良しのタイミングをとられると思いますが、
基礎体温とこうした体の症状だけではなかなかタイミングがはかれず・・
気持ちだけ焦ってしまうなんていうこともあるかもしれません。

婦人科の医師に基礎体温表を見せ、排卵期が近づいたら
超音波検査で卵胞をチェックしてもらうのもひとつですが。。
まだ病院はちょっとという方は
市販の排卵検査薬やおりものチェックという方法もあります。
排卵期には子宮の入り口の粘液が、精子をむかえやすいようにアルカリ性に変化します。
そうすると、おりものは透明で糸を引くくらい粘度が高くなります。
自分でお風呂などで、良く洗った手で膣の奥のおりものをとって粘り気を確かめるのもひとつの方法です。
または唾液で調べる市販の排卵検査薬もあります。
いずれにしても、排卵日を「この日」と特定できるわけではありませんし、
たとえ排卵日当日にタイミングをとっても、必ず妊娠できるというわけでもありません。

自分の排卵周期を知るために自分に合った方法を組み合わせて、
リラックスして仲良しのタイミングをとれるようにしたいですね。
【無料プレゼント】話題の子授けBOOK

にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠・出産へ



基礎体温からわかる排卵日

基礎体温表で一番体温が下がった日が
排卵日・・・
これは正解でも不正解でもありません。
実際に医師が超音波検査で卵胞をみてみると、
最低体温日と排卵が一致しないケースというのは珍しくありません。
基礎体温だけでは、高温になっていれば排卵があったというのがわかる程度で、
排卵日を特定するのは難しいのです。
最低体温日、高温期への移行日、高温期の初日など
排卵の可能性がある時=排卵期を知るため、
またほかの検査と合わせて排卵を知ることができる補助的な役割として
基礎体温表をとらえてください。

にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠・出産へ





プロフィール

♡♡♡

Author:♡♡♡
結婚5年
べビ待ち中の主婦
医療関係者です









カテゴリ
検索フォーム
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。